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DELLパソコンXPSシリーズの新筐体のレビュー

更新日:

購入したのはこのモデルです。
XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR・Office付(即納モデル)

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総括&仕様

今まで使用していたのは2年位前のDELL Inspironシリーズだったため汎用品レベルでしたが、最近動画編集などをしているため、少々物足りなくなり今回は少しグレードアップしました。
利用目的は動画編集・CAD・PCゲームです。
全体的に特に問題はないですし快適ですが、実勢価格で15万円前後なのでまあ当たり前なのかなと思います。でも、しっかりメンテしながら長く使いたい1台です。

主な構成は以下のようになっています。
プロセッサー 第7世代 インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
Officeソフト オフィスプレミアム付属(注意:このパソコンだけで利用可能)
メモリ 16GB デュアル チャンネル DDR4 2400MHz (8GBx2)
ハードドライブ 256GB M.2 ソリッド ステート ドライブ + 2TB 7200 rpm ハードドライブ
ビデオカード NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5 グラフィックス メモリ

 

デザイン★★★★☆

外観はこんな感じです。(画像を回転できなくてすいません)
正面と上面です。上面に排気口があります。
タワー型なのでスペースをあらかじめ用意しておく必要があります。

ファンの排気口が上になっているみたいで、部屋をきれいにしておかないと寿命に影響が出そうです。
写真からはわからないですが、中を開けるのは工具不要なためすごく簡単です。

 

処理速度★★★★☆

少し使ってみての所感としては、もちろん快適にはなりましたが、驚くほどの変化はないかなと思います。
動画をプラグイン出力するときなど負荷がかかるときの処理速度はもちろん早くなっています。大体再生時間の1/4で出力可能。10分の動画なら2分半程度です。(avitulのプラグイン出力)
SSDは初めてですが、256GBしかないため容量を気にしないといけない感じがします。

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グラフィック性能★★★★★

GTX 1060 ですが、わたくしには必要十分スペックです。特に不満はありません。
PUBG(PCゲーム)をしても動作に何の支障も感じられません。
フレームレートは大体40~80くらいをさまよっています。
素人がゲームするには十分ではないでしょうか。

拡張性★★★★★

特に改造はしていませんが、タワー型なのでお金をかければ十分な拡張性は用意されていると思います。背面はこんな感じです。(画像を回転できなくてすいません)

接続している状態です。画像からわかりずらいですが、背面にUSBポートが2つ、正面にUSBポートが4つあり3つ余っています。(正面は1つ無線マウス用で使用)
外付けHDDやUSBメモリなどの接続先は十分に用意されています。

静音性★★★☆☆

動画のプラグイン出力しているときに、時々音が大きくなります。
それ以外の時にすこしキュルキュルという音(多分ファンの回転音)がしますが、机下に置いて使用している距離感で気になることはりませんでした。

その他

私は苦労したのですが、数年前のモニタを使っている方は映像端子にご注意ください。
このパソコンはHDMIとDisplayPortとビデオカードのDVI-Dに接続可能です。
私はD-subとHDMI対応のマルチモニタだったため、1台は変換コネクタが必要になりました。

D-sub⇔DisplayPort変換アダプタ。たしかアマゾンで1000円くらいでした。

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